事業所得と雑所得

事業所得と雑所得

所得としてカウントするときに、区分が割合難しいものがあります。それは、事業所得としてカウントをすればいいのか、雑所得としてカウントをすればいいのかという問題についてです。例えば、会社勤めをしている人の中で、自分の稼ぎだけでは足りないからということで、何か副業をしていたとします。この副業を事業所得にすればいいのか、雑所得にすればいいのかというのが微妙な人もいるかもしれません。

 

 

 

事業所得と雑所得の解釈ですが、現在は、その所得が生計を維持することができる規模にまで膨らんでしまうと、事業所得としてカウントすべきというのが一般的になっているようです。

 

 

 

しかし生計を立てるだけの額を稼いでいるわけではないという場合には、雑所得として処理をしてしまっても問題はないでしょう。ちょっとした小遣い稼ぎのために副業をしている場合には、雑所得扱いでも問題ありません。

 

 

 

ネットオークションやフリーマーケットなどをしている人も多いでしょうが、もしかするとその収入が事業所得になる可能性もないわけではありません。