金融商品と所得

金融商品と所得

最近では、ただ預金をしていても、ほとんど利息をもらうことができません。長らく続く不況によって、長期的に超低金利政策が続けられているからです。そこで、最近では投資のマーケットに参入をしてくる一般の人も多くなってきています。

 

 

 

投資の目的は当然のことながら、投資をすることで利益をあげていくところにあります。利益も所得の一種ということになります。1円や10円程度の儲けであれば対象にはなりませんが、ある程度まとまった額の利益をあげることができた場合には、所得税の対象になります。

 

 

 

例えば、公社債投資をしていたとします。公社債を保有し続けていると、利息を受け取ることも可能となります。この受け取ることができた利子は、利子所得になって、所得税の対象になります。

 

 

 

中には、株式投資をしている人もいるかもしれません。株式投資をして、株主になると、企業から配当を受けることができるかもしれません。配当も、配当所得といって、所得税の対象になります。配当所得は、配当による収入から、元本の購入するために借入をした金額に対してかかっている利息分を引いたものとなります。