個人自営業者と所得

個人自営業者と所得

最近では個人で経営をしていたり、フリーランスとして活動をしている人も少なくありません。彼らも仕事を通じて所得を得ている場合には、その所得に応じて、所得税を支払っていく必要があります。個人自営業者の所得は、事業所得が対象になります。事業所得は、サービス業、小売業、製造、卸売り、ありとあらゆるものが事業所得の中に含まれます。

 

 

 

事業所得の計算方法ですが、その年の1月1日から12月31日に発生をした所得について計算をし、所得額に応じて所得税を支払っていくことになります。ちなみに、事業による収入すべてが所得税の対象になるわけではなく、仕事上どうしても必要な出費である、必要経費は、事業所得から差し引くことができます。

 

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会社の中には、決算期について、自由に決めることができる場合もあります。しかし個人事業者の場合には、上で紹介したように、1月1日から12月31日までで収入の計算をすることになっています。

 

 

 

決算期を自由に設定することができないので、注意をしましょう。