民主党のこども手当

所得税の対象所得

所得税の対象となる個人所得には、「利子所得」「配当所得」などがあります。利子所得とは、預貯金や債権、公社債などで得た利子のことで所得税の課税所得となります。

 

 

 

原則として控除は認められていません。配当所得とは株主が受取る配当金による所得のことです。配当収入から借入金の利子を差し引いた金額が配当所得となり、所得税の課税所得となります。

 

 

 

他に所得税の対象となる個人所得には「不動産所得」「譲渡所得」があります。不動産所得とは、土地、建物などの貸付による収入や、借地権、借家権、地上権などの権利貸付による収入、賃貸物件などから得られる収入のことです。

 

 

 

不動産総収入額から必要経費、特別控除などを差し引いた金額が所得税の課税額となります。譲渡所得とは、土地、建物などの資産を譲渡したことにより得た所得で、譲渡した資産によって課税方法が異なります。